紅梅会について

社会福祉法人「紅梅会」

社会福祉法人「紅梅会」では、入所施設「紅梅学園」、就労支援施設「紅梅園」、地域での共同生活住居「紅梅ホーム」を設置運営しています。また、紅梅学園では在宅知的障がい者支援として、ご家庭の事情で一時的に利用できる「短期入所事業」を行っています。
その他、施設設備(会議室、地域交流室)の開放、備品等の貸出を行っています。誰でも利用できる、開かれた施設運営を実践しています。
私たちは、利用者の方々が、地域社会で明るく豊かな生活が送れることを目指します。

理事長ご挨拶

理事長 土屋 宏

紅梅会は4つの事業所を運営する社会福祉法人でございます。私達の経営理念は、利用者の方々が地域社会で明るく豊かな生活が送れることを目指し支援を行っております。当法人は創立から65年が経ちますが、創設者の利用者に寄せる女性らしさ・身だしなみへの思いは開園から今日まで脈々と受け継がれ支援の一つとなっております。職員はサービス向上と安心安全をモットーに研修等を通じスキルアップを図り、切磋琢磨し、職員一丸となって法人発展のため日々努力を重ねております。

私達は、これからも利用者の意向を尊重した多様な福祉サービスを創意工夫によって提供するとともに地域社会の一員として地域共生社会の実現に向けた取り組みを進めて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

創設者 故 菅壽子が自宅を開放して一人の
女性知的障がい者との生活を始めたのが、紅梅会の始まりです。

創設者 故 菅壽子について

創設者 故 菅壽子

昭和29年に故 菅壽子が自宅を開放して一人の女性知的障がい者との生活を始めたのが、紅梅会の始まりです。基本的な生活習慣や社会に出て働ける力をつけることを主な目的として運営されていました。
壽子は、今では当たり前になっているノーマライゼーションの考えを当初から抱いており「障がい者は特別な人ではない、個性が強い人であり、挨拶や 会話などを身に付ければ十分に社会へと適応できる」と考えていました。その為に、利用者さん達の母として、他から見て不快感を与えないために、身だしなみや挨拶のしつけにはとても厳しく、そして一人一人に愛情を持って接してこられました。
亡くなられた今も多くの利用者さんたちが、思い出話をしてくれます。

私たちは、利用者の方々が、
地域社会で明るく豊かな生活が送れることを目指します。

沿革

昭和29年 8 月 創設者 故 菅 壽子が鎌倉市の私宅を開放し、自由契約施設として紅梅学園を創設
昭和37年 2 月 財団法人設立認可
昭和37年 8 月 社会福祉事業施設認可
昭和41年 4 月 紅梅学園を現在地に移転
昭和41年 6 月 社会福祉法人設立認可
昭和61年 2 月 授産棟完成 通所授産施設紅梅園を設置
昭和61年 2 月 山王寮、宮郷寮を設置
昭和62年 4 月 故 菅 壽子が天皇より寶冠章授与
平成 元年 9 月 菅 壽子が財団法人日本精神薄弱者愛護協会「愛護福祉賞」受賞
平成 4 年11月 あすかのを設置
平成 5 年12月 菅 壽子が神奈川県・神奈川新聞社共催「神奈川文化賞」受賞
平成12年10月 プラムハウスを設置
平成13年 7 月 山王寮を新築移転
平成13年10月 愛川心身障がい児者母の会より依頼を受けてかもめの家を設置
平成14年12月 梅の実を設置
平成15年 8 月 紅梅学園施設再整備完了
平成15年12月 ひかりの家を設置
平成18年12月 ソレイユ尾崎を設置
平成20年12月 わかば寮を設置
平成23年 4 月 宮郷寮を移転
平成26年 4 月 特定相談支援事業所「こうばい」開設
 令和1年8月 紅梅ホームかもめの家建替
 令和1年9月 紅梅園下川入事業所開設



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