紅梅学園における新型コロナウイルス感染についてご報告

 

 1月9日(土)に、紅梅学園の職員1名が外部での濃厚接触の疑いがあることから抗原検査を実施した結果「陽性」が確認されました。その後、所管保健所と連絡を取り対応を協議し、現在は下記のとおり対応しておりますのでご報告いたします。


1.感染者への対応について
感染が判明した職員については、濃厚接触の疑いがあることから1月7日から休みを取っており、1月9日(土)に検査結果が判明する現在も自宅待機をしております。


2.施設の対応について
1月7日(木)の緊急事態宣言以降、紅梅学園におきましては、外部の施設の利用、短期入所事業の受け入れ、生活介護の通所者の受け入れを停止しております。1月12日時点で、紅梅学園利用者及び職員につきましては健康状態に特段の変化は見られません。


3.今後の対応について
所管保健所の見解では、感染が判明した職員は陽性反応が確認された2日前から休みを取っており感染の可能性は低いとのことですが、念のために紅梅学園職員全員に対し、PCR検査を実施することとしております。


 利用者・ご家族の皆様、関係者の皆様には多大のご心配をおかけしております。今後も保健所等の関係機関と連携を取りながら感染予防を徹底し、法人運営を行ってまいります。

2021年1月12日

社会福祉法人 紅梅会

理事長 土屋 宏


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