紅梅園における新型コロナウイルス感染についてご報告

 12月19日(土)に、社会福祉法人紅梅会 紅梅園の利用者1名がPCR検査の結果「陽性」となりました。現在、所管保健所に連絡しその後の対応を協議しております。

現在は下記のとおり対応しておりますのでご報告いたします。

1.感染者への対応について

 利用者の方は、ご本人が施設外就労で派遣された施設内で新型コロナウイルス感染が発生した為、その関係で12月17日(木)にPCR検査を実施した結果、19日(土)に陽性が判明しました。

2.施設の対応について

 12月19日(土)朝に、利用者・ご家族の皆様に連絡し、施設利用を中止としております。また緊急対応として12月21日(月)・22日(火)も施設利用を中止としております。

3.今後の対応について

 所管保健所の指導の基、14日・15日・16日に紅梅園を利用した利用者・職員に対し、22日(火)午後にPCR検査を実施することとなりました。それに伴い検査結果が判明するまで紅梅園は全面休止と致しました。その後については検査結果に応じて所管保健所の指導を仰ぎながら対応を進めてまいります。

4.法人内事業所の対応について

 紅梅学園利用者の内、日中紅梅園を利用者している4名の方の個室対応を実施しております。

 紅梅ホームにおいては、あすかの以外のグループホームは紅梅園を利用している方がおりますので居室にて過ごしていただき、PCR検査の結果が出るまでは外出も中止としております。認定調査やモニタリングも電話での対応としております。

 今後も関係機関と連携を取りながら感染予防を徹底し、法人運営を行ってまいりますので、よろしくご協力をお願い致します。

2020年12月21日

社会福祉法人 紅梅会

理事長 土屋 宏


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