法人事務局における新型コロナウイルス感染についてご報告

11月19日に、社会福祉法人 紅梅会 法人事務局の職員がPCR検査の結果「陽性」となりました。その後保健所の基、濃厚接触者2名が特定されました。

濃厚接触者2名及び同部署内の職員4名にPCR検査を実施し、結果全員「陰性」でした。

今後の対応につきましては下記のとおり対応させていただきますのでお知らせします。

1.当該職員の対応について

  2週間を目途に必要な期間自宅待機させ、医療機関の指示に従って出勤の可否を判断します。(21日(土)に当該職員は、PCR検査の結果は「陰性」となり、熱もない状態です。)

2.感染者の濃厚接触者への対応について

  11月19日に厚木市保健福祉事務所より2名が濃厚接触者と特定された後、翌日20日にPCR検査を実施し、21日に「陰性」と結果がでました。

3.施設内の現状について

  11月25日時点で、紅梅学園利用者及び職員につきましては健康状態に特に問題は見られません。濃厚接触者が2週間の経過観察となったため11月30日までは、外部の施設の利用、短期入所事業の受け入れ、生活介護の通所者の受け入れを停止しております。

4.その他対応について

  同部署で濃厚接触者と特定されなかった総務課職員4名も20日にPCR検査を実施し、21日に「陰性」の結果がでました。

11月24日(火)に当該職員が所属している事務室と事務室があるフロアの消毒作業を実施したところであります。

利用者・家族の皆様、関係者の皆様には多大のご心配とご迷惑をおかけしました。感染予防を徹底し法人運営を行ってまいります。

今後ともよろしくご協力をお願い致します。

2020年11月25日

社会福祉法人 紅梅会

理事長 土屋 宏


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